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脂肪燃焼団のおふとりさまですが相席よろしいですか?

脂肪燃焼団のメンバーが日々思ったこと、食べたものなど。

脂肪燃焼団、ラーメン二郎になぞらえられる。



 まさか二郎に例えられるとは思わなかったけど、いや、まあ、改めて考えると、二郎ですよなあ、と、シンパシー感じます。

改めて、ラーメン二郎という国民食※個人の感想です)についてですが。

なぜ二郎はあんな「デカ盛り、ジャンクな味、そびえ立つ豚」と、異端なのか。
いまさら説明するまでもなく国民の常識ですが(※個人の感想です)、アレは常連だった慶應大学の学生さんが出されたものに対し「もっと豚を!」「もっとにんにくを!」「もっとこってりと!」と、アレコレとリクエストしたんだと。それを優しい店長がやみくもに全部受け入れたうえで「いやいや、こんなジャンクなモノ食ってたら身体壊すだろ、野菜食え野菜(ドバー)」という、神様コピペみたいなことをしたあげく、ああなったんです。

お客さんのリクエストの集大成なんですな。

僕らも同じです。
僕らも最初、きちんとした醤油ラーメンでした。
アレなんだよ、昔は、ちゃんとしてたんだよ。
メッチャ勉強したよ!コアな曲とか、いっぱいやりましたし。
東京で流行ってる曲?ええ!そういうのも、もう、たくさん盛り込みました。
でもあの時のこと!あぁ!!今でもたまに夢に見るんですよ。
「きれいな床してるだろ?オープンしてるんだぜ、これで…フロアってこんなに広かったんだぜ?な?ウソみたいだろ?」てな具合で…もう、とにかく次のDJさんにタッチしたかった。

 そういう経験をして、あー違ったな、「上っ面だったな」と。
(※ちなみに当時のセットリスト担当はヘロウなので、上っ面だったのは彼のみ)
知識は大事。技術も大事。
でも、自分たちはフロアあってのものであって。
DJらしい音を鳴らしても、フロアがDJと認めてくれなきゃ、店内BGMと同じなわけで。
もっとイベントのたび、きちんとフロアに寄り添ったプレイをしなければいけない、と思い直しました。


ここからは二郎と同じです。

山梨でアツく盛り上がっているDJさんの音作りを真剣に学び(パクる、とも言いますな)。

何度も足を運んでくれる皆さんの話に耳を傾け。

まあ結果、あんな様子に。

僕らがユニークと言うなら、それは、山梨のシーンがそうなんですよ。
そんな場所で、素敵な現場を重ねられたことを、いつも感謝してます。
ホントに。