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脂肪燃焼団のおふとりさまですが相席よろしいですか?

脂肪燃焼団のメンバーが日々思ったこと、食べたものなど。

【11月1日】友人の劇団が公演します。【山梨県立図書館】

 こんばんはヘロウです。
あのー、ホントにDJ(VDJ)活動フェードアウトしないからね。脂肪燃焼団。
記憶の片隅に置いておいてね。現場はなくても音ネタは作り続けてますからね。
秋の新曲もキャッチアップしまくってますからね。
待望のアニメ化を果たした「ヤング・ブラックジャック」も毎話期待しながら見てます。ちなヘロウ氏は宝塚の記念館に行くくらいの手塚治虫マニアだからね。一晩では語りきれないくらい好きだから。ご同好の方、ぜひ連絡ください。語りましょう。おごります(←お前仕事忙しくて活動休止中違うんかい)。

さて。
本日は友人の活動「朗読楽団 おとぎ日和」を紹介させてください。
というか、年に数回合うか合わないかの人間を「友人」と称するの、何だか照れくさいですね!
僕は友人だと思ってるんですが、向こうはどうなのかな!心配!
まあでもこうしてWEBで広報するから、その代償として俺のこと「友人」にカウントしてください!いわゆる友達料ってヤツだ!

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otogibiyori.com


僕と、中学・高校と一緒に過ごした方の作った劇団です。
画像にも、ヘッドラインにも表記されている通り、きたる11月1日(日曜)に山梨県立図書館にて、大きな公演を予定しております。
これから、山梨県の各所で巡業するという形を取りながら、地域に根ざした活動をなさっていくということで。

その足掛かり…顔見世興行というヤツですね。大盛況を祈っているところです。

ご興味のある方はぜひ…。
いや、ご興味が仮になかったとして、お知り合いの方にどうかオススメいただけないでしょうか。
僕も2度ほど彼女らの公演を目の当たりにしましたが、大変ユニークです。
単なる朗読劇でなく、音楽隊がつくというだけでここまで面白くなるのか、という。いい経験になると思います。


秋の夜長のお戯れということで、ちょっとだけ昔話も兼ねて紹介させてください。


 この劇団の座長の松浦さんという方とは本当にお付き合いが長くて、中学の頃から…だから、人生の半分以上を知り合いとして過ごしていますね。
脂肪燃焼団のヘロウの長い知り合いですからね。まぁ、ろくでもない界隈の人間ですよ。中学生の分際でアイメッセ山梨っていう催事場で一緒にしょーもない同人誌売ったりとかね。そういう仲間です。
 自分の大切に思っていること、感じていることを、自分の中だけで抱えていられず、なにかの形にして表現しなければいられない類の人間です(←と思ってます、僕は勝手に。違ったらゴメンね)。

 風のうわさで、松浦さんが大学からお芝居を始めたという話を聴いたとき。
本人から「観覧に来てみない?」と連絡を受けたとき。
ぜんぜん、何の驚きもありませんでした。
あー、やっぱりそういうの、やりたくてしょうがなかったんだな、って。

先日、なずさんも交えてお食事に行ったんです。松浦さんと。
なずさんが言ってました。
「松浦さんって、キラキラしてるね!ヘロウさんと同い年になんか全然見えない!」って。

なんて言えばイイのかなぁ。そういう人です。
「夢の人」って言うのかなあ。世慣れるヒマが、トシ取るヒマがない、というか。
「世間」と過ごす時間より「自分」と過ごす時間が長いんでしょうね。
自分は何を面白いと思うのか?
自分は何に価値をおくのか?
そして、それをどう発信すべきか。
いや、そういう生き方ってステキですよねえ。
イイですねえ、芝居人。


お芝居、是非多くの人に見て欲しいと思ってます。

僕は、お芝居のウマい・ヘタや、プロ・アマということは分かりません。
ただ、彼女の公演を見ると、おぉ、キラキラしてんなあ、って思います。
彼女の周りに集まる役者さんも、キラキラしてます。
やりたくてしょうがない、って感じです。


自分の活動においても常々思うんですけど。

「やりたくてしょうがない」っていう心情が、一番魅力的に映ると思うんです。

僕の心の師がどこかで触れていましたが(心の師!明日イベント行けません!スミマセン!!)。

「生き様を見せる」という面が、表現活動には付いて回るものです。

芝居は分かんないけどそれは分かる。

良い生き様してんな、って思います。

どうです、ご興味があれば、他人の生き樣に触れられる娯楽。
お芝居、いいものですよ。
良い女優さんですよ。彼女。


あとこれは本当に余談だし、貴様ごときが何を抜かすと言われるでしょうが無知を承知で書きます。

お芝居とDJは通じるものがあります。

一緒に会って話した時に「演じていると声を張りつつ静かに見せるべき場面がある」なんて話題がとっても興味深かったんです。

そうそう。「声を張りつつも弛緩しなければいけない」。
こういう場面あります。
「ほら盛り上げ所だぞ!前来い前来い!!」というような、力入れっぱなし、ゴリ押しの40分は疲れるものです。
かと言って、露骨にフロアのニーズを避けることも出来ない。
この辺の駆け引き、それに限らず、多くの場面できっと似てるんだろうなと思います。

ブレイクスルーを目指すDJのみなさまがた、おこがましいですが、お芝居から学べることも多いですぞ。