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脂肪燃焼団のおふとりさまですが相席よろしいですか?

脂肪燃焼団のメンバーが日々思ったこと、食べたものなど。

オタクション、はじめます!!!!

 まことに恐縮なのですが。


この春「オタクション」という新しいイベントを開催します!!


本日はそのごあいさつをば。


 これまで僕たち脂肪燃焼団は、2つの脳みそ、2つの思い出、4つの手で色んなイベントに関わってきました。
「もっと楽しいこと、もっと新しいこと」を目指して3年間、挑戦してきました。

3年のあいだで、次々と生まれる沢山のイベント。沢山の出演者さん。
彼らが繰り出す全く新しい音楽体験。
ふたりの力の限界、アイデアの限界を感じました。

どこまで行っても、自分たちよりももっと面白く、カッコいい音楽を作る人がいる!

それを強く痛感させられたのが10月のエーファイル。
とある、若い感性と熱き野望を胸に秘めた「革命戦士」のプレイを拝見してからです。

あぁ、この遊びにはまだまだ「先」があるぞ。

僕たちふたりで、そこまで突っ走っていけるのだろうか。

そんな気持ちにはじめて直面しました。


結論。ムリ。ハハッ。

そりゃあ、後からはじめた、みずみずしい、勢いのある人間にはかないません。
もっと楽しいことをするために、肩肘張らず、自分たち以外の力を頼ることにしました。
4人で、6人で、10人で。
新しい挑戦のステージに立つことを決めました。

これが、もっともっと楽しい音楽体験を作りだすための、僕らの「アクション」です。


 そもそも、アニソンDJイベントって、他の音楽イベントと決定的に違う点があります。
そこには「新曲」がない、というコト。
タイアップ作品があること、そしてそれが、認知されていること、ありきのイベントです。


だからこそ、魂がこもるには必要なモノがふたつあります。

ひとつは、フロアの皆さんの「思い出」。

まったくの未知の音楽に触れる喜び、楽しみが大きくないからこそ、イベントを動かす大事なエネルギーは、皆さんの思い出や、熱気によります。
集まってくれるみなさんの思い出に、僕らがせいいっぱい火をつけます。
思い切り燃えあがってもらいたい。

もうひとつは、新曲がないからこそ、「出演者自身がつねにアップデートされなきゃならない」ということ。

最先端で最注目を目指さなければ、NHKの歌謡ショーです。
思い出を追っかけるばかりです。
アーティストにぶら下がるばかりです。
それじゃ、面白いイベントにはなりません。

先日、出演のお約束を頂いた、レギュラー出演者のみなさんには、SFアニメのラスボスばりに大演説させてもらいました。

かなり熱のこもった、引くほどの大演説です。

「あのぅ、そんなに面倒くさいなら、僕いいです、縁がなかったということで」くらい言われるんじゃないかと、ずーーーっと冷や汗をかきながら喋っていました。

大演説でしたが、僕は小市民です。


しかし、クルーのみなさん、最後まで前のめりでお話聴いてくれました。

根性があります。

このクルーならいいプレイをしてくれる!と確信しました。

僕自身、本当に楽しみになりました。

僕らのような新米主催者にとって、誠に分不相応な良いメンバーです。

あぁ、ちなみに僕は共演してくれるみなさんのことを、愛情とリスペクトを込めて「クルー」と呼びたいのですが、なずさんから「お前いい年こいてUVERworldのつもりか」と激しく否定されているので、多分この呼び名は定着しません。



みんなのアイデア、フロアの思い出を集めて。
素敵な仲間の工夫や努力を集めて。
今までにない面白いことを始めようと思います。

集まってくれた皆さんの「昨日までの思い出」で「今日の思い出」をつくるアクション。

それがオタクションです。

いっしょに楽しみましょう。

 

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