読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脂肪燃焼団のおふとりさまですが相席よろしいですか?

脂肪燃焼団のメンバーが日々思ったこと、食べたものなど。

オタクションVol.02はオタクション・レジェンド!

 

 オタクションVol.02「オタクション・レジェンド」の発表をさせていただきました。


Vol.01は来場者100人越え。
当然一生懸命取り組みましたけど、やっぱりイベントって生き物みたいなモンですよね。
自分たちの描いてた形と、いくつか違ってしまいました。


まずは「思ったより大きくなったなー」って所です。
みなさまのご厚意、応援がありまして、1回目ながら、あのように盛大に行うことが出来ました。
冗談抜きで、僕の人生におけるちょっとした事件です。
僕の結婚披露宴の「新郎の半生を紹介するコーナー」で確実に使わせていただきます。

披露宴の予定はありませんが。


ただ、主催者の自分たちに力がなかったせいで、オープン・クローズ時に沢山の迷惑をかけてしまったことは、今でも悔やんでおります。
あと、異常に暗いフロアね!ライブハウスってこんなに暗いのか!よそさまのイベントって、見えないトコですっごい配慮してんだなあ!と、主催してみて始めて分かりました。
その他、多々、お見苦しいところありました。そのへんは大体、主催のせいです。

力不足を痛感いたしました。

ホントはもっともっと、余裕を持って、足を運んでくれたみなさんを受け止めたい。
おひとりおひとりに感謝を伝えたい、と思っていました。


で、あともうひとつ大きく予想と違っていたのが。

自分の集めたクルーに、あの会場を受け止める力があった、ということ。
ごめんなさい、かなり侮ってました。
あれだけのフロアを引き受けたことは……僕だって2回しかありませんから、ほとんどのクルーが初めてでしょう。
初舞台があのフロアだったクルーも2人います。
それでもみんな、素晴らしい音楽を繰り広げてくれました。
ホントすごい。すごいよ。
彼らのことを、もっと広く、深く、多くの人に知ってもらいたい。


おひとりおひとりに感謝を伝えたい。
クルーのかっこよさを知ってもらいたい。

そんな気持ちから、Vol.02を企画させていただきました。

オタクション・レジェンドは、過去の名曲特集でもあるし、クルーの音楽の「キモ」に迫る回でもあります。


クルーはどんな作品に出会って、どんな音楽を好きになってきたのか?

そんなコトが分かると、これからまた一層、彼らが身近な存在になるだろう、彼らの音楽が楽しくなるだろう、という趣旨の企画です。


オタクションは1回目から、わーっと大きなお祭りになりました。

終わったあと、写真を見ました。実に皆さん、楽しそうな笑顔でした。

あの日がステキな一日になったのなら、本当に幸せです。


でも、僕の実感からするとまだまだこれからなんです。

オタクションクルーは、もっと成長する。もっと良くなる。


もっと、みなさんとクルーの距離を近くできる。

だから、これからもっともっと楽しくなるはず。

あと、環境ももっと明るくしたり見やすくしたり…快適にします。


それらを経て、オタクションをもっと身近で面白い場所にして、お楽しみ頂きたいと思います。
まずは第2回をお楽しみください。
クルーのレジェンド=思い出は、きっとみなさんの心を揺さぶるはずです。